【台湾旅行記】3泊4日台北・九份・十分巡り!2年前の夏、初めてのアジア旅

旅ノート

旅の始まり:エバー航空で行く台北

2年前の8月、初めてのアジア旅行として台湾へ行ってきました。姉妹で行った3泊4日旅です。 今回は「エバー航空毎日就航記念、新発見台北4日間」という、飛行機とホテルがセットになったプランを利用。いつもは完全なツアー派の私ですが、今回は一部オプションを選べるタイプに初挑戦!ドキドキとワクワクが止まらない出発となりました。

旅の準備はいつでもワクワクするものですよね、特に海外は荷物も多くなりがちで、丁寧の詰めて忘れ物がないか確認しながらは、なぜかとても楽しいです。

台湾の空港
台湾の空港です。ここから旅の始まり!

1日目:夜の士林夜市でマンゴーかき氷

飛行機が少し遅れ、桃園国際空港に到着したのは夜の21時。 空港では親切な添乗員さんが待っていてくれました。そこから直行したのは、台北最大の夜市「士林夜市」です。

正直「今から夜市?」という驚きもありましたが、夜21時以降でも、空港から直接向かえば十分楽しめます!遅い時間の方が混雑が落ち着いているという意外な発見もありました。夜市でいただいた本場のマンゴーかき氷は絶品!混雑もほどほどで、ゆっくりと食べることができました。

🌙 士林夜市:活気あふれる夜を遊び尽くすTips

  • 混雑回避と持ち物のコツ
    • 時間帯: 19時〜21時はピークで歩くのも大変です。少し早めの18時頃か、22時過ぎに行くと人気店にも並びやすくなります。
    • 装備: 手を拭くための「除菌ウェットティッシュ」と、小銭(100元札)を多めに用意しておくと支払いがスムーズ。食べ歩きで出るゴミを入れる「ビニール袋」も持参すると便利です。
  • トイレ
    • 夜市の中はトイレを見つけるのが一苦労です。あらかじめ駅などで済ませておくと安心です。
台湾
夜市に行く途中、こんな建物見ました
士林夜市
士林夜市
マンゴーかき氷
マンゴーのかき氷、みずみずしくてとても美味しかったです

宿泊先は「ホテルグレイスリー台北」。非常に清潔感があり、快適に過ごせる素敵なホテル。日本人でも安心して泊まれるホテルでお勧めのホテルですよ。

2日目:十分のランタン上げと雨の九份

2日目は、朝から添乗員さんと共にバスで移動。

自然の迫力!十分瀑布

まずは十分瀑布(シーフェンバプ)へ。緑豊かな自然の中に轟く滝は圧巻の一言!ただ、8月の台湾はとにかく暑い……。歩きやすいサンダルで行ったのは正解でしたが、暑さ対策は必須だと痛感しました。

滝
とても暑かったけど、マイナスイオンで気持ちよかった

🌊 十分瀑布:台湾のナイアガラを堪能するTips

  • 遊歩道の歩き方: 駐車場から徒歩で約10〜15分。アップダウンのある遊歩道ですが、途中の吊り橋からの眺めも爽快です。
  • 虹のチャンス: 晴れた日の午後、水しぶきに太陽が差し込むと滝に虹がかかることがるようです。残念ながら、私は見ることができませんでした。

願いを空へ。ランタン上げ体験

その後、楽しみにしていたランタン(天燈)上げへ。 真っ先に書いた願い事は「世界平和」。突然書くとなると、やっぱりこれが一番大切だと思いました。ガイドさんがスマホで飛ばす瞬間を連写してくれる神サービスがあり、最高の思い出写真が残せました。人が多くて大変だったと思いますが、丁寧に対応していただきました。

願い事はその場でパッと書くことになるので、事前に一つ決めておくとスムーズですよ。

ランタン
世界平和を願ってランタンあげてきました

🏮 十分(シーフェン):願いを空へ放つランタン上げTips

  • 線路の上での体験: 実際に列車が通る線路の上でランタンを上げるスリリングな体験は、ここならでは。願い事を書く際は、墨が垂れないよう筆の液をよく切るのがコツです。
  • 撮影のサービス: お店の方が手慣れた手つきで写真や動画を撮ってくれます。カメラやスマホを渡す際は、あらかじめ「動画モード」や「広角」に設定しておくと、空へ昇っていく瞬間を綺麗に残せます。

幻想的な九份と突然のスコール

午後は「千と千尋の神隠し」の世界観を彷彿とさせる九份(ジョウフェン)へ。 到着した途端、バケツをひっくり返したようなスコールに見舞われましたが、すぐに止んで一安心。赤い提灯が並ぶ階段道はとても情緒がありますが、階段が急なので、ここは絶対に履き慣れた靴で行くことをおすすめします。有名な観光地とあり、かなりの人混みでした。時間には余裕を持って行った方が良いかもしれませんね。

台湾
ここ登ります
九分
千と千尋の神隠しを思わせる場所です

🏮 九份(ジョウフェン):夕暮れの赤い提灯を巡るTips

  • 混雑と階段の対策: 狭い階段が続くため、歩きやすい靴が必須です。日中でも混雑していました。夜は特に混むと思いますので、心構えを。

3日目:信仰の心に触れた龍山寺と基隆(キールン)散策

3日目の午前は龍山寺へ。 土曜日ということもあり、地元の方々が大勢集まってお経を唱えていました。日本とは少し違う、節回しのあるお経が響き渡る空間は、台湾の方々の深い信仰心を感じさせ、とても印象的でした。

お寺

午後はカラフルな建物が並ぶ港町・基隆(キールン)を観光。 夕食は「台北101」の中のお店で、本場の小籠包と餃子を堪能。熱々の肉汁は、やはり本場の味。最高に美味しかったです!

基隆
カラフルな建物が並びます
台北101
真下からの台北101

旅のまとめ・費用

今回の旅の総額は、約175,290円でした。 当時のレートは1台湾ドル=約4.5円でしたが、現在は約4.9〜5円(2025年現在)。物価やレートの変化を感じるのも旅の記録の面白いところですね。

初めての半フリープランでしたが、添乗員さんのサポートもあり、安心して台湾の魅力を満喫できた4日間でした!

8月の台湾はとても暑く、暑さ対策も大切です。この記事がみなさんの台湾旅行のちょっとした手助けになれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

🇹🇼 台北旅行のリンク集

  • 九份観光ガイド(台北ナビ) (赤い提灯が灯る幻想的な階段道の歩き方や、お茶屋さんの情報、急な坂道の注意点が詳しく解説されています)
  • ホテルグレイスリー台北(公式サイト) (今回宿泊した、とても清潔感のあるホテルです。水回りが日本式で使いやすく、観光の拠点にとても便利です)
  • 十分瀑布 (「台湾のナイアガラ」と呼ばれる大迫力の滝への行き方や、遊歩道の情報が確認できます)
  • 龍山寺(公式サイト) (台北最強のパワースポット。参拝方法や、地元の方々の信仰に触れられる行事の予定がチェックできます)
  • 台北101(公式サイト) (展望台からの絶景はもちろん、今回いただいた小籠包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」など、館内情報が見られます)
  • 士林夜市(台湾観光庁 公式サイト) (台湾観光庁による公式ガイドです。士林夜市へのアクセスや、代表的なグルメ情報がシンプルにまとまっていて見やすいです)

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