光浦靖子さんの『ようやくカナダに行きまして』。50代からの挑戦に勇気をもらった話

暮らしと心のこと

ずっと気になっていた「光浦さんのカナダ留学」

お笑い芸人の光浦靖子さんが、語学留学のためにカナダへ渡ったというニュース。 「いいなぁ、すごいなぁ……。でも、実際に向こうで何をされているんだろう?」 ずっと気になっていた一冊、『ようやくカナダに行きまして』をようやく読むことができました。

結果、面白すぎて一気に読み終えてしまいました✨

公園での本
ワクワク、ドキドキの本でした

「無理にポジティブじゃない」からこそ、心に響く

この本の一番の魅力は、カナダでの生活が、良いことも大変なことも「そのまま」素直につづられているところです。

新しいことを始める時のドキドキ、そして言葉が通じない不安。 それらが決して「ポジティブに頑張ろう!」というキラキラした言葉で飾られていないんです。大変なことは大変、寂しい時は寂しい。そんなリアルな描写に、何度も「ああ、わかるな、その気持ち」と共感してしまいました。

カナダの空気を感じるような食事や散歩の風景も素敵で、読みながら自分も一緒にカナダを旅しているような気分になれました。

「私の人生、このままでいいのかな」と思う人へ

他国の人との触れ合いや、文化の違いに戸惑う姿。 「自分の人生、このままでいいのかな」と考えたことがある人なら、きっと光浦さんの言葉がエールのように届くはずです。

「大丈夫だよ、人生は続くんだから」 「なんとかなるもんだよ」

光浦さんが隣でそう言ってくれているような、不思議な安心感。一度きりの人生、やれることはやったもん勝ち!と、背中をそっと押してもらった気がします。

私もいつか、私だけの「ようやく」を

光浦さん、素敵な本をありがとうございました。 私もいつか、自分だけの「ようやく〜〜」と言えるような何かを見つけたいな、なんて思っています。

「今の自分を変えたいけれど、一歩が踏み出せない」 そんな時に、ぜひ手に取ってみてほしい一冊です。

「光浦さんのリアルなカナダ生活が気になる方は、こちらからチェックしてみてくださいね。」

📺 [【リンク】ようやくカナダに行きまして

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17969828/

出版社:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919010

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