イギリス旅行最終日完全ガイド!ウィンザー城王室の居城&旅の総括・費用公開

旅ノート

📍 最終日移動ルートとスケジュール

ウィンザー城見学 → 昼食 → ヒースロー空港 → 日本帰国
⏰ 最終日はゆったり王室体験で締めくくり

世界最古の居城ウィンザー城へ!900年の歴史に圧倒

イギリス旅行最終日、いよいよいよいウィンザー城へ。ロンドン郊外に位置するこのお城はイギリス王室の公邸として約900年の歴史を持つ、世界最古の現存居城です。現在も国王が公式行事で使用しており、敷地面積は広大。東京ドーム数十個分とも言われる荘厳な建物群に、王室の重厚な歴史をリアルに感じました。

空港並みの厳重セキュリティにドキドキ

現在も使用されている王室の居城に入るだけあって、セキュリティは本格的。空港のゲート型金属探知機を通過し、手荷物検査も受けました。この厳重な検査を抜けた瞬間、「本当に王室の中に入れるんだ!」とワクワクが止まりません。長い石畳の道を進むと、ついに重厚な城壁が目の前にドーン!石ブロックを積み上げたようなクラシックな外観は、気品と格式にあふれていました。

ウィンザー城
素敵な重みのある作りのウィンザー城

近衛兵交代式に遭遇!赤い制服の迫力

城内を進むと広場で近衛兵の交代式が開催中!赤い制服に黒い毛皮の帽子、手には鋭利な剣付きライフルを持った本物の王室警護部隊です。日本人には馴染みのない光景で、最初は「何かパフォーマンス?」と勘違いしてしまいました(笑)。しかしその真剣な表情と統制された動きに、これは本物の王室儀仗だと実感。近衛兵の方々がビシッと整列し、統率の取れた動作で交代していく様は圧巻で、映画の中に入ったような気分でした。

近衛兵
テレビやお人形で見たことある近衛兵、間近で見れて感激です

ウィンザー城の絶品ランチで満足度MAX

見学を終え、城下町の素敵なお店でランチタイム。注文したジューシーなポークチョップは外はカリッ、中はしっとりの完璧な焼き加減。デザートのクレームブリュレはカラメルのパリッとした食感と濃厚なカスタードが絶妙で、日本人にも絶対ウケる味でした。ウィンザー城の余韻に浸りながらの贅沢ランチ、これぞ旅行の極みです!

料理
ポークチョップ、とっても美味しかった!
デザート
クレームブリュレ表面がバリッとして最高、とっても美味しかったです


満足のランチの後は観光バスでヒースロー空港へ移動。往路と同じ手順でスムーズにチェックインし、無事日本へ帰国しました。飛行機を降りた瞬間、「やっぱり日本!」と実感。成田に着いてすぐ食べた和食(天ぷらそば・おにぎり)が恋しくてたまらず、最高に美味しく感じました。

ウィンザー城超実用メモ

✅ 入場料:当時の値段で大人約£22.5(事前予約必須)現在約£32〜36
✅ セキュリティ:空港並み(金属探知機・手荷物検査)
✅ 衛兵交代式:火木土11時(城内セントジョージ礼拝堂前が穴場)
✅ 所要時間:3-4時間
✅ アクセス:ロンドンから電車40分(パディントン駅発)
✅ おすすめランチ:ポークチョップ・クレームブリュレ

💰 イギリス旅行総費用公開!(2019年レート)

当時為替:1ポンド = 約144円
📊 総費用:323,400円(6日間航空券・宿泊込)
💸 現在為替:1ポンド = 約214円(+48%上昇)
⚠️ 現在行くと:約480,000円必要!

約16万円の差!為替の影響が恐ろしいですね。当時のレートで行けたのは本当にラッキーでした。

🌟 イギリス6日間旅行の総括

6日間という限られた時間の中で駆け抜けたイギリス。

霧に濡れたリバプールの街並みから、絵本の世界そのもののコッツウォルズ、そして最後に出会ったウィンザー城の圧倒的な品格。

帰国して食べた天ぷらそばの味にホッとしながらも、心はまだあの石造りの街角にあるような、そんな余韻の残る旅でした。為替や物価の影響で、今行くなら少し勇気がいる予算かもしれませんが、『行きたい』と思ったその時が、最高のタイミング。

私のこの記録が、あなたの憧れのイギリス旅行を形にする小さなきっかけになれば嬉しいです。次はどの国の風を感じに行きましょうか?

👑 英国王室の歴史が息づく「ウィンザー城」攻略Tips

  • 「王室旗」で国王の在席をチェック!
    • 城のメインタワーに掲げられている旗に注目してください。「王室旗(ロイヤル・スタンダード)」が掲げられていれば国王が在席中、英国旗(ユニオンジャック)なら不在を意味します。自分が訪問している時に、すぐそばに国王がいらっしゃるかも……と想像するだけでワクワクしますね。ちなみに、私が行ったときは英国旗でした(泣)
  • 衛兵交代式を「間近で」見るコツ
    • ロンドンのバッキンガム宮殿でも見られますが、あちらは大混雑。ウィンザー城内の交代式は、記事にある通りより近くで、足音や号令の響きをダイレクトに感じることができます。式の開始15分前には場所を確保しておくと、赤い制服の行進をベストポジションで捉えられます。私の時は激混みでした、各国の方達がこぞって見学に来てました。
  • 空港へ向かう前の「最後の晩餐」
    • ウィンザーの城下町は、伝統的なパブやレストランが充実しています。記事にある「ポークチョップ」や「クレームブリュレ」のように、イギリスの食事は近年非常にレベルが上がっています。「イギリスは食事が……」という昔の噂を覆す、自分だけのお気に入りメニューを最後に探してみてください。

🌐 ウィンザー城関連リンク集

🏰 ウィンザー城公式サイト(英語)

🗺️ ロンドンからウィンザーアクセス(日本語)

🎖️ ウィンザー城 衛兵交代式情報

🎯 イギリス旅行1-5日目 内部リンク集

🇬🇧 イギリス旅行全日程
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