初めての海外旅行!2017年ドイツ7日間ツアー体験談!ライン川クルーズとリューデスハイムが忘れられない

旅ノート

小さい頃からヨーロッパに憧れていて、ついに2017年6月に初めての海外旅行へ。仕事の都合で連休が限られる中、7日間のドイツツアーに決定!一人での海外は不安だったのでツアー参加が正解でした。パスポート取得やスーツケース準備が楽しくて、ワクワクが止まりませんでした。この体験談で、少しでも皆さんの旅行意欲を刺激できたら嬉しいです。

1日目:ロシア経由フランクフルトへ – 国際線初体験のドキドキ

ロシア航空でモスクワ経由、約10時間半のフライト。国内線しか乗ったことがない私は、国際線の搭乗手続きのゆったりペースと巨大機体にびっくり(一体何人乗ってるの?笑)。狭いシートで長時間耐えられるか不安でしたが、飛行機に乗ると即寝ちゃう体質のおかげで、食事以外は爆睡。ロシア→ドイツの3時間もネックピローつけてぐっすりでした。

空港
ドイツに到着、これ夜21時です。

機内食と乗り換えのリアル

  • 機内食は毎回完食!硬めパンやオリーブ付きサラダ、オイルドレッシングが「海外感」満載で好き嫌いなしの私は大満足。
  • ネックピローは膨張式が嵩張って微妙…で、自分で膨らまして使うものを購入したけど、使い心地はイマイチ。次はしっかりしたものを買うべし。
  • モスクワ乗り換え1時間は迷子怖くて座って待機。安全第一!

到着は夜21時なのに夕暮れ空(6月は日没21時半!)。ずっと寝てたせいで時差ボケゼロ、ホテル着いて即就寝。海外に来た実感が湧いて興奮しました。

機内食
硬めのパン、美味しかった!

初心者おすすめ: 長距離フライトは睡眠重視で時差対策バッチリ。ネックピローは嵩張るけど、中身の詰まったクッションタイプがおすすめ。買う時は店頭で試してみてね。プラグ変換(欧州Cタイプ)と大きめスーツケースを忘れずに。

2日目:リューデスハイム散策&ライン川クルーズ – メルヘン街並みとお城に感動

観光スタート!まずリューデスハイムで船待ちの1時間、蔦絡まる木組み家屋の細い路地を散策。可愛い街並みに鐘の音が響き、朝早くてお店閉まってても雰囲気抜群。おすすめです。

小道
可愛い通り道

ライン川クルーズのハイライト

1時間40分のクルーズで、街並みが消え一面の葡萄畑へ。日本人スタッフのワイン試飲(デザートワイン甘くて美味)あり、私は買わなかったけど現地購入OK。次々に現れる石造りお城(ラインフェルス城など)に興奮!お城目当てでこのツアー選んで正解でした。曇りで肌寒く、カーディガン必須。

古城
古城、旗も素敵

その後、バスでアーヘンへ3時間移動。途中高速道路のトイレ休憩で有料(0.5-1ユーロ)だけど、レシートでお店割引が海外ならでは。日本みたいポイント還元で面白い体験。

リューデスハイムおすすめ:

  • 早朝散策が空いていて写真映え。
  • ワイン好きは試飲からスタート。

アーヘン大聖堂とスリ対策 – 歴史と注意点

お昼後、アーヘン大聖堂へ。高く見上げるステンドグラス(ブルー基調)が圧巻、他の装飾も見どころ満載。ただ、添乗員さんの忠告「バッグ斜めがけ+上から手で押さえ」が命中!スリ多発地帯らしいので忠実に守りました(笑)。

大聖堂
アーヘン大聖堂

夕方、ケルンへ1時間移動。夕食はポークシュニッツェル(豚カツ)+ポテト+チョコムース。ドイツの食後デザートはボリュームあって日本と違う!ホテルはケルン大聖堂近く、21時の夕暮れ空が不思議な雰囲気でした。

カツレツ
カツレツ 美味しかったです

観光おすすめ:

  • 聖堂内はスリ警戒、バッグ管理徹底。
  • 今回の写真にはありませんでしたが、ドイツ料理は酸っぱいキャベツが必須。好き嫌いが出るところ。でもデザートは甘めで美味しいです。

旅行全体の学びとおすすめポイント

このツアーで憧れのヨーロッパを満喫。初めてでもツアーなら安心で、お城やワイン、街並みの魅力にハマりました。続き(3日目以降)は次回記事で!

初めてヨーロッパ海外旅行者にアドバイス

  • 6月は日が長く観光向き。
  • 羽織り必須、トイレ有料覚悟
  • 総括: 準備のワクワクから実感まで、最高のデビュー!

皆さんの海外初体験も聞かせてくださいね。

🇩🇪 ドイツ初旅を120%楽しむためのTips

1. ライン川クルーズの拠点「リューデスハイム」

  • 「つぐみ横丁(Drosselgasse)」の攻略: 全長わずか140mほどの細い路地ですが、ここが街の一番のハイライト。お店が開く前は静かな写真が撮れます。時間が許すなら、朝と昼の両方の表情を覗いてみるのもおすすめです。

2. ドイツの高速道路(アウトバーン)トイレ事情

  • 「0.7ユーロ」のレシートは捨てないで! 高速道路の休憩所にある有料トイレ(SANIFAIRなど)でお金を払うと、「バウチャー(割引券)」が発券されます。これは同じ休憩所の売店やカフェで0.5ユーロ分の金券として使えます。
  • 賢い使い方: レシートは複数枚まとめて使える場合も多いので、ツアー仲間や家族とまとめて飲み物を買う時に使うとお得です。まさに「ドイツ流のポイント還元」体験として楽しんでみてください。

3. アーヘン大聖堂での防犯・マナー

  • 世界遺産第1号の重み: ここは「北のローマ」とも呼ばれ、ヨーロッパで最初に世界遺産に登録された場所のひとつです。内部のステンドグラス(「ガラスの家」とも呼ばれます)を撮影する際は、フラッシュを控えるのがマナー。
  • スリ対策の「黄金ルール」: 添乗員さんのアドバイス通り、バッグは「斜めがけ」かつ「体の前」でキープ。特に大聖堂周辺やケルン大聖堂前などの観光客が集まる場所では、写真を撮るのに夢中になっている瞬間が一番狙われやすいので、スマホの出し入れも慎重に行いましょう。

🇩🇪 ドイツ旅行・観光お役立ちリンク集

アーヘン大聖堂

ケルン大聖堂

【観光スポット・街歩き】

【豆知識:バス旅行でのトイレ事情】

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