❄️ 1日目:小樽雪あかりの路の幻想的な灯り
ずっと憧れていた『札幌雪まつり』。マイナス10度を下回る冬の北海道への初挑戦は、不安もありましたが、そこで出会ったのはオレンジ色に染まる小樽の運河や、夜の闇に浮かび上がる巨大な光の雪像でした。
今回は、冬の北海道を200%楽しむための2泊3日完全ガイド。
雪まつりのプロジェクションマッピングを賢く見るコツから、ファンにはたまらない『水曜どうでしょう』の聖地巡礼、そして気になる旅費まで、私のリアルな体験談をたっぷりお届けします。防寒対策をバッチリ整えて、冬の北海道に出かけませんか?
9年前、札幌雪まつりへの憧れを胸に冬の北海道へ。防寒対策完璧で挑みましたが、小樽到着時の寒さは想像以上!海沿いの風に震えながらも、運よく小樽雪あかりの路開催中でした。


夕方5時、日が落ち始めると雪像や雪の彫刻に灯りが点灯。可愛らしい灯籠が運河沿いの道をオレンジ色に染め、幻想的な光景が広がります。「寒いからこその美しさ」を実感。雪と灯りのコントラストは、夏には絶対に見られない冬の魔法でした。

🏮 小樽雪あかりの路メモ
✅ 開催:2月上旬8日間(雪まつりと同時期)
✅ 時間:17:00-22:00(日没後が綺麗)
✅ 所要:2時間で運河沿い一周
✅ アクセス:札幌からJR快速30分
📺 2日目朝:HTB旧社屋で「水曜どうでしょう」聖地巡礼
翌朝、札幌雪まつり本番前に聖地巡礼。HTB旧社屋へ直行し、特に水曜どうでしょうコーナー狙い。水曜どうでしょうファンなら誰もが知る「前枠後枠」の公園に行くと、テレビで見た景色が目の前に!あの名場面が頭をよぎり、感慨深い気持ちでいっぱいになりました。

🏔️ 札幌雪まつり会場の圧巻の雪像群
雪まつり会場:大通公園・すすきの
会期:毎年2月上旬、7日間開催
HTB巡礼後、札幌雪まつりメイン会場の大通公園へ。初めて見る巨大雪像に圧倒されました!アニメや映画、歴史人物などその年のテーマに沿った作品が高さ10m超で立ち並びます。
雪像のクオリティの高さに驚愕
- 完璧に固められた雪:崩れない驚異の強度
- 細部の精密さ:表情まで再現
- テーマ性:その年の流行を反映した親しみやすさ
「どうやって作るんだろう?何日かかるんだろう?」と製作工程に興味津々でした。



🌌 夜のプロジェクションマッピングが本命!
夕方からプロジェクションマッピングがスタート。仕事帰りの地元民で大混雑の中、雪像に音と光のショーが投影されます。雪とは思えない鮮やかさ、ストーリー性のある映像に鳥肌が立つ感動。昼の雪像もすごいですが、夜の光景こそ「雪まつりの真髄」でした。
❄️ 札幌雪まつり超実用メモ
✅ 会場:大通公園・すすきの
✅ 開催:毎年2月7日間(2026年は2月4-11日予定)
✅ 入場無料!ルーム料金のみ
✅ プロジェクションマッピング:18:00-21:00
✅ 混雑回避:平日朝が狙い目
✅ 防寒必須:ダウン+インナー+カイロ 耳当ても必須
所要:1日で全会場回れる
🏛️ 最終日:北海道庁旧庁舎で歴史に触れて帰宅
最終日は北海道庁旧庁舎を見学。赤レンガの重厚な建物と広大な敷地に、開拓史の重みを感じました。雪景色とのコントラストも美しく、北海道旅行の締めくくりに相応しい場所でした。

💰 札幌雪まつり2泊3日総費用公開!
総費用:68,000円(航空券・宿泊・食事・観光込)
内訳例:
- 航空券+宿泊費:49,800円
- 観光・移動・食事:約18,200円
🌟 冬北海道の学びと感動
恐怖だった冬の北海道、防寒対策を徹底した甲斐がありました。小樽の雪あかり、雪まつりの巨大雪像とプロジェクションマッピング、水曜どうでしょう聖地巡礼…寒さの向こう側に一生の思い出が待っていました。
「寒いからこその美しさ」を体感した2泊3日。
冬こそ最高の北海道旅行でした✨
❄️ 冬の北海道・雪まつり攻略Tips
1. 小樽雪あかりの路:冷えた体を癒やす「運河散策」のコツ
- 撮影は「マジックアワー」を狙って: 完全な夜も綺麗ですが、日没直後のまだ空に少し青みが残る時間帯(17:00すぎ)が、キャンドルのオレンジ色が最も美しく写真に映えます。
- 足元の「滑り止め」は現地調達もアリ: 小樽の坂道や運河沿いは、雪が踏み固められて鏡のように滑ることがあります。靴の裏に貼る「滑り止めステッカー」や「スパイク」が駅の売店やコンビニで売っているので、不安な方は即購入しましょう。
2. 札幌雪まつり:プロジェクションマッピングを快適に観る
- 場所取りよりも「循環」を意識: メインの雪像前は非常に混雑しますが、上映は数分おきに繰り返し行われます。無理に前列へ割り込まず、一回分待ってから人の入れ替わりを狙うのが、一番近くで迫力の映像を楽しめる裏技です。
- スマホのバッテリー切れに注意: 極寒の中では、スマホの電池の減りが早くなります。いざマッピングを撮ろうとしたら電源が落ちた……なんて悲劇を防ぐため、スマホはポケットの中など体温で温まる場所に保管し、予備のモバイルバッテリーも必携です。
3. 聖地巡礼:平岸高台公園(HTB旧社屋横)の楽しみ方
- あの「枠」と同じアングルで: 「水曜どうでしょう」の撮影に使われていた公園の斜面は、冬は真っ白な雪に覆われます。滑りやすいので注意が必要ですが、下から見上げるアングルで撮れば、あなたも「前枠・後枠」の気分に。


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