オイルクレンジングでカサついていた肌が、しっとりした洗い上がりに。救われた無印良品のマイルドクレンジングジェルの力。

化粧品 暮らしノート

メイクを落とした後、肌がピリッと突っ張ったり、ムズムズ痒くなったりすることはありませんか?

混合肌の私は、Tゾーンのベタつきをしっかり落としたくて、ずっと洗浄力の強いオイルクレンジングを信じて使ってきました。でも、洗い上がりのカサつきや季節の変わり目の痒みに、どこかで『これが普通なのかな?』と諦めていたんです。

そんな私が、ある日思い切って『クレンジングジェル』に変えてみたところ……驚くほど肌のつっぱりが激変!今回は、混合肌の私が辿り着いた、潤いを守るクレンジング術をお話しします。

なぜオイルからジェルに変えて正解だったか

混合肌の人は、ベタつくTゾーンとカサつくUゾーンが混在しています。ちょっと神経質な私は、濃いメイクをするわけでもないのに、メイクは隅々までさっぱりと落としたい!って思ってました。

でもオイルは洗浄力が強すぎて、乾燥している部分の潤いまで奪いすぎていたのかも。その結果、目元や口元、頬も潤いがなくなっていました。今思うと、目元もシワが濃かったかも…

そうして変更したのがこのジェル。ベタつきは落としつつ、必要な潤いを残してくれる絶妙なバランスで、今では何度もリピートしています。

「無印良品のマイルドクレンジングジェル」の具体的な推しポイント

  • テクスチャー: ぷるんとした厚みのあるジェルで、肌をこすらずに済みます(摩擦レス)。私はそれを手に取り、ゆっくりと両手で温めて手の中で広げていきます。少し硬めのジェルがゆっくり広がり、柔らかくなっていきます。それを顔全体にゆっくり馴染ませていく感じで使用しています。手にとってみると、ほんのりはちみつのような黄金色。見た目は、ちょっと硬めでもゆっくりとろーりと馴染んできますよ。

  • 香り: ほんのり香る柑橘系(グレープフルーツ)の癒やし効果、リラックス効果ありありです(笑)

  • コスパ: 30gの携帯用(350円)から大容量まであって、旅行にも便利です。

「つぶやき流」の使い方のコツ

  •  手や顔が濡れていても使えるけど、しっかりメイクの日は乾いた手で使うのがおすすめです!

  • オイルほど一瞬でドロリとは溶けませんが、ゆっくり馴染ませればファンデーションも小鼻の汚れもスッキリ落ちます。ただ、ウォータープルーフのバッチリマスカラだけは、専用のリムーバーを併用した方が安心かもしれませね。 

  • 流す時のポイントは、いきなりバシャバシャ洗わずに、少量のぬるま湯でジェルを白く濁らせる(乳化させる)こと。このひと手間で、ジェルの油分がふんわり浮き上がって、さらにヌルつきなくスッキリ、しっとり洗い流せますよ。

  • クレンジング後、前はパリパリ感があった肌が、このジェルに変えてからは、タオルで拭いた後もしっとり落ち着いています。

最後に

 

「クレンジングをオイルからジェルに変える。たったそれだけのことで、悩んでいた洗顔後の『つっぱり』や『かゆみ』から解放されるとは思いませんでした。

もし今、あなたが同じように混合肌特有の乾燥に悩んでいるなら、一度この『マイルドクレンジングジェル』を試してみてください。まずはコンビニでも買える30gのミニサイズ(350円)から、自分の肌で『潤い』の実験をしてみるのも楽しいですよ。

今はホテルなどに、メイク落としが置いてあることも多いですが私はそちらは使用していないんですよね。旅先で環境が変わって肌が敏感になりやすい時こそ、このマイルドな洗い上がりに助けられています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの毎日のメイク落としが、ただの『作業』から、自分をいたわる『心地よい時間』に変わりますように!✨

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