タロットとの出会い
「タロット占いって、本当に当たるの? それともただの絵カード?」 そんな疑問を持っていた私が、今、手元にタロットカードを置いて自分自身と向き合っています。
きっかけは20年前に言われた、ある占い師さんの言葉。そして時を経てYouTubeで出会った、直感鋭い占い師さんたちの存在でした。 今回は、疑り深かった私がタロットに魅了され、ついに自分のカードを手にするまでの不思議な物語をお話しします。
20年前、スピリチュアルイベントでの「困惑」
それは、市内のイベント会場に興味本位で立ち寄った時のことでした。 パワーストーンやオーラ診断が並ぶ中、ふらりと座ったタロット占いのブース。特に悩みもなかった私は、なんとなく「仕事について」とだけ伝えました。
占い師さんから自分でカードをシャッフルするよう言われた。言われるままにシャッフルし、そのカードで今度は3つの山を作りその後一枚ずつめくっていくと、ふと手が止まりました。 「……あの、転職、多くされてます?」
その通りでした。カードは私の過去を、言葉よりも正確に映し出していたのです。あの時の占い師さんの「あぁ、それでか」というリアクションと、なんとも言えない不思議な感覚は、その後20年経っても消えることはありませんでした。

YouTubeが繋いでくれた「タロットへの好奇心」
それから長い時が経ち、再びタロットが私の前に現れたのはYouTubeでした。 パシンペロンはやぶささんの『開運ぶっさんねる』や、法演さんの『開運、教えて法演さん』のチャンネルを見ているうちに、あの20年前の記憶が鮮明に蘇ってきたのです。
「法演さんのように、直感でスラスラと読み解けるのはなぜだろう?」 「昔のあの的中体験は、一体どういう仕組みだったんだろう?」
見ているうちに、疑問は一つの願いに変わりました。 「自分で占ったら、どうなるんだろう? 本当に当たるの?」 そう思った瞬間、私はタロットの値段を調べ、速攻でポチッと購入していました(笑)。
私の相棒「ライダー版タロット」との日々
私が手に入れたのは、初心者にも使いやすいと言われる王道の「ライダー版タロット」です。 最初は「ソード? ペンタクル? 大アルカナって何?」と全くの初心者状態。AIに聞いたり、解説本を片手に勉強するところからスタートしました。
タロットは単なる予言ではなく、「絵柄から直感的にメッセージを受け取るもの」。 恐る恐る真似事で自分を占ってみると、驚くほど自分の今の感情に寄り添ったカードが出てくることもあるです。 「これってビギナーズラック?」と思いつつも、カードを通じて自分の心と対話する時間が、今ではとても楽しく、大切な時間になっています。

これからお伝えしていきたいこと
タロットは決して怖いものではなく、自分でも気づいていない「心の声」を教えてくれる素敵なツールだと感じています。
これからこのブログでは、旅の記録とともに、私がタロットで占ったことや、カードから受け取ったメッセージなどもお話ししていきたいと思っています。 「ちょっと不思議で、でも毎日のヒントになる」。そんなタロットの世界を、皆さんと共有できれば嬉しいです。
1. パシンペロンはやぶささんのチャンネル
まず引き込まれたのが、パシンペロンはやぶささんの『開運ぶっさんねる』。スピリチュアルな視点ながら、具体的で元気をもらえるお話に、ついつい見入ってしまいました。
リンク先: パシンペロンはやぶさの開運ぶっさんねる
2. 法演さんのチャンネル
そして、私の直感を刺激してくれたのが、法演さんの『開運、教えて法演さん』。カードの読み解きが本当に鮮やかで、「自分もこんなふうにメッセージを受け取ってみたい!」と思うきっかけになったチャンネルです。
リンク先: 開運教えて法演さん


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