4、5日目移動ルートとスケジュール
📍 シェイクスピア生家 →ボートン・オン・ウォーター → バイブリー→ロンドン→一泊しロンドン市内観光→大英博物館
シェイクスピア生家の内部も堪能!漫画みたいな可愛さ
湖水地方の美しい自然を堪能した翌朝、いよいよ憧れのコッツウォルズ地方へ向かう旅がスタートします。まずはストラットフォード=アポン=エイヴォンにあるシェイクスピアの生家を見学。
小さくて可愛らしい木造のお家は、まさに400年前のイギリスの日常をそのまま残しているようで感動的でした。お家の中へも入ることができたのですが、これまたこじんまりとしているのですが、漫画の世界のようでとてもかわいらしいんです。イギリスのお家って本当に独特の愛らしさがありますよね。木の梁や低い天井、窓辺の小さな植木鉢まで、細部にまで歴史の息吹を感じます。

ボートン・オン・ウォーターの川辺リゾート散策
コッツウォルズ地方の玄関口、ボートン・オン・ウォーターに到着。澄んだ水面には小さな橋がいくつも架かり、まるで絵本から飛び出してきたような世界です。この日は晴天で気温も過ごしやすく、観光客のみんなが川辺でくつろいだり、水辺で写真を撮ったりとそれぞれに楽しんでいました。川沿いのお店でアイスを購入。この穏やかな時間を満喫していると、本当にここに来て良かったと心から思いました。

バイブリー|世界一美しい村の絶景を堪能
ボートンからバスで20分ほど移動した先にあるバイブリーは、誰もが一度は写真で見たことがあるというイギリスの至宝。川沿いに立ち並ぶ小さな石造りの家には色とりどりの花が飾られ、緑の蔦が優しく絡まっています。川では白鳥や鴨がゆったりと泳ぎ、遠くには丘陵地帯が広がる、まさに絵画のような風景です。観光客も多いのですが、不思議と静かな時間が流れていて心が洗われるようでした。こんな美しい村が実際に実在するなんて、夢のようでした。そして、そこに行けたことにとても満足した気分になりました。


5日目ロンドン観光&大英博物館へ
翌日はロンドン観光。その日は小雨がぱらつき、雨宿り目的も多いかもとのガイドさんからのご意見があった大英博物館へ。驚くべきことにこの世界最高峰の博物館は入場完全無料!予約も不要なので気軽に訪れられます。ただし雨宿り+無料ゆえに館内はものすごい人出で、ガイドさんからは「スリは必ずいます!」と強烈な注意報が発令されました。
大英博物館超実用メモと注意点
✅ 入場無料・予約不要
✅ スリ対策必須(バッグは常に視界内、背中に回さない)
✅ 必見展示:ロゼッタストーン、ミイラ、パルテノン神殿彫刻
✅ 雨の日最適(屋内完結型)
✅ 所要時間:3-4時間
スリ対策としてバッグの上に手を載せた「監視モード」で展示鑑賞スタートです(笑)。大英博物館はあまりの広さに一日では回りきれないほどの収蔵品がありますが、特に必見なのが象徴的なロゼッタストーン。ヒエログリフの解読に革命をもたらしたこの石碑を間近で見られるなんて感動ものです。

世界の至宝に囲まれた圧巻の展示室
古代エジプトのミイラ室では、3,000年以上前の王族のミイラがそのまま保存された状態で見られ、その保存状態の良さに驚愕。パルテノン神殿の彫刻はギリシャ神話の世界を彫刻で再現した圧巻の作品群で、古代ギリシャの芸術の頂点を目の当たりにしました。他にもアッシリアの巨神像や中国の陶磁器など、世界中から集められた至宝の数々に歴史好きでなくてもテンションが上がりっぱなし。普段は絶対に見られない貴重な展示品を一度にこの数見られる贅沢さは、本当にイギリス旅行のハイライトでした。

大英博物館では、古代エジプトの埋葬文化を伝えるため、ミイラと副葬品が当時の状態に近い形で展示されていました。
実際に人が生きていた証を目の前にすると、歴史をより身近に感じます。

ロゼッタストーンやミイラの神秘に別れを告げ、世界遺産大英博物館を後にしました。
無料とは思えない圧巻のコレクションに、心も頭も大満足の1日でした。
最終日はいよいよウィンザー城へ!
エリザベス女王ゆかりの荘厳な宮殿を見学後、ヒースロー空港へ。
イギリス旅行8日間の壮大な冒険が、ここで幕を閉じます…
[最終回]ウィンザー城とイギリス旅行完結編 → 続く!
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